冠婚葬祭のなんでも相談室

電報の基本

冠婚葬祭には、色々なマナーや慣例があります。そのマナーを知らずにいると先方に失礼になったり、思わぬ恥をかくことがありますので注意が必要です。結婚は人生の門出です。その門出を祝う場として結婚披露宴があります。結婚するという話を聞いた場合には、結婚式に列席する、しないにかかわらず、結婚式の前にご祝儀を渡すようにします。

もし遠方などで手渡しができない場合には、列席の場合は当日に受付で渡します。列席しない場合には、郵送などで送り、その際には必ずお祝いの手紙を同封します。結婚式に列席する場合には、その場で直接お祝いの気持ちを伝えることができます。結婚式に列席しない場合には、祝福の気持ちを込めて電報をおくると、お祝いの気持ちがより先方に伝わります。